明治ビオママに含まれている食品添加物の働きとは?危険性はあるの?

食品添加物と聞いて、追加で添加してるものだから、体に良いわけがない、というイメージを持つ人が増えていますね。
人体に害の出る可能性はあるけれど、認可は受けている食品、と言ったところでしょうか。
添加物というくらいなので、添加する必要があり、簡単に言うと、食品を商品にするのに必要なものです。
添加物を使うことで、食品の見た目を良くしたり、長期間の保存が可能になったりします。
食品添加物は、安全な量で使うことや使用した量を明記することを、厚生労働省が定めていますから、問題ない量で使うならば安全である、と、基本的には言えるものでした。
ですが、その添加物の一部は危険なのではないか?、と言われ始めています。

 

食品添加物で注意したい添加物とは?

 

例1)安息香酸系

食品の長期保存に用いる添加物で、注意欠陥や他動性障害との因縁が危惧されています。
この障害を持った子どもに与えるのは避けるべきである、と言われているんです。
元々は自然由来であった、安息香酸系の保存料ですが、今では合成された化合物しか使われていません。

 

 

例2)グルタミン酸ナトリウム

調味料である、グルタミン酸ナトリウム。
これを大量に摂取すると、体に異変が出る、と言います。
顔の痺れや、呼吸困難に繋がると言いますから、注意が必要です。

 

 

例3)ビタミン剤

ビタミン剤には、天然由来のものと、合成で作られているものがあります。
合成の原料として、石油原料である薬品を使うことがあるんです。
これを摂取しても、体は異物と認識する場合が多いのだそう。

 

 

食品添加物を使ったものは、身近にたくさんあります。
清涼飲料水やお菓子のみならず、醤油やマーガリンなどにも入っています。
以下に、食品添加物の主なものと、使用用途を挙げてみます。

 

 ●主な食品添加物

・甘味料・・・食べ物を甘くする(キシリトール、アスパルテーム)
・着色料・・・美味しそうに見えるよう、着色する(クチナシ黄色素)
・保存料・・・長期保存可能にし、細菌やカビなども防げる(ソルピン酸、しらこたん白抽出物)
・増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊剤・・・油脂類の酸化を防いだり、保存性をよくする(エリソルピン酸ナトリウム、ミックスビタミンE)
・発色剤・・・主にソーセージやハムなどに使われるが、色合いなどを良く見せる(亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウム)
・漂白剤・・・食品を白くし、きれいな色に見せる(亜硝酸ナトリウム、次亜硝酸ナトリウム)
・防かび剤、防ばい剤・・・主に柑橘類に使われるもので、カビの防止(オルトフェニルフェノール、ジフェニル)
・イーストフード・・・イーストの効力を高める(リン酸三カルシウム、炭酸アンモニウム)
・ガムベース・・・ガムの基材(エステルガム、チクル)
・香料・・・香りをつけ、味もよくさせる(オレンジ香料、バニリン)
・酸味料・・・酸味をつけ、味をよくする(クエン酸、乳酸)
・調味料・・・食品にうま味をつける(L-グルタミン酸ナトリウム、5’-イノシン酸二ナトリウム)
・豆腐用凝固剤・・・豆腐作りに用いるが、豆乳を固めるのに使う(塩化マグネシウム、グルコノデルタラクトン)

 

 

多くの添加物は、何種類か混合で使われることが多いもの。
一種類だけで使用されれば問題ない場合も、数種混ぜることで、問題の出る場合があると言われています。
人工的に合成されて作られているものですから、それらが混ざると別の反応が出ないとも限らない、というわけです。
保存状況などで、別の化学物質が発生する、という可能性がある、ということ。
それ以外にも、数種の添加物が混ざったことで、体の中に入ったときの反応も、より心配なものになってきますね。

 

 

様々な危険の恐れがありながら、たくさんの種類のある、食品添加物。
私たち日本人は、世界的にも、添加物を食する量が多いです。
では、どれくらいの量を摂っていると思いますか?
1日当たり、9315.8mg(約10g)、摂取しているんです。
これは、年間だと約4kgという数値に。
加工食品を主に食べていたり、外食が多い人などは更に増え、年間約11kgの摂取があると言います。
添加物にはリスクがある、と言えますが、そのリスクの回避は私たち自身にかかってくるもの。
食品に表示されているラベルをしっかり見て、確認をし、添加物の入っているものは選ばないようにしたいものです。

 

 

明治ビオママの原材料を見てみると添加物は

・酸味料
・香料
・甘味料
など、上でも上げている添加物も入っている他に
・ショ糖脂肪酸エステル
乳化剤の一種で、脂と水を上手く混ぜる時に使います。ショ糖脂肪酸エステルの場合、油脂から摂取される
砂糖と脂肪酸を反応させて作っています。乳化剤と聞き乳製品に対してアレルギーをもっている人はダメだと
思われがちですが、乳製品のアレルギーを持っている人でも、摂取する事は可能です。また、他にチョコレートや
ケーキなどに乳化剤は幅広く使われていて、体にとくに害はないとされています。
もし、添加物を妊娠中は取りたくないのであれば、無添加の葉酸サプリメントも販売しているので、
そちらを購入する方が赤ちゃんの事を考えると安心できますね。